第0章 │ □□□□□□□□□□□□□□(~0000) 136 9 優れた感性と技術で新たな価値の創造へ(2018~2023) ポーツやインナー、ユニフォームといった“非ウール”、“非 ファッション”分野であった。すでにスポーツ分野ではゴル フウェア素材の提供が始まり、インナー分野やユニフォー ム分野でも打ち合わせが進んでいる。 2021(令和3)年から2022年にかけて非ウール分野の 生産を強化するため、合繊用の染色機や低浴比染色機、 綿素材の下処理機などの設備投資を行った。ウールの ファッションが当社の中核であることに変わりないが、“非 ウール”、“非ファッション”の拡大を図ることで経営の安 定を求めていく。 新たな加工技術の開発 ソトーグループは互いに連携し、それぞれの保有技術 を生かした新たな加工法を確立していった。ポリエステル 向けの「Eエステ」では、肌触りが硬くなりがちだったポリ エステル100%生地でもしなやかさや柔らかさ、ふくらみ を付加できるようにした。ウール・ポリエステル複合素材 日本化繊 PK
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